2025年6月新入社員の加藤(悠)と申します。このブログでは社会人歴16年、転職3社目(大手→ベンチャー→ARkia)、
しかも開発未経験だった(!)私がARkiaの魅力をお届けします!
IT業界で次のキャリアを考えている方の目に留まれば嬉しいです。
私がARkiaに入社した理由
はじめに、私がARkiaに入社するきっかけとなったご縁をご紹介します。
私の前職の会社は、オフィス勤務至上主義の社風でした。
私情によりリモートワークが必要だった私は、
雇用形態を「正社員」から「フリーランス」へ変更せざるを得ませんでした。

しかしその結果、
- 収入は安定しない
- 賞与や福利厚生はない
- 業務内容は社員同様だが業務量は増える一方で、
評価や昇給は社員と同じ扱いでない
といった現実に直面し、
このまま働き続けた先の将来を描くことができなくなっていきました。
そんな中で見つけたのが、ARkiaの求人です。
「ちょっとお話してみませんか?」そんなお声がけをいただき、
カジュアル面談の機会をもらったことが、私とARkiaのご縁の始まりでした。
そしてこのカジュアル面談が、私自身とARkiaに
大きな衝撃を与えることになるとは、誰も知る由もありませんでした。
面接時の私は、前職の業務で要件定義~リリースまでに立ち会ったことを開発経験としてアピールしていました。
しかし、質疑応答を重ねるにつれ「プログラムの製造は未経験」が発覚。
経歴詐称と言われてもおかしくない事態です。
観念した私は「カジュアル面談なのだから、洗いざらい正直に話してしまおう」と、
開発以外の経験も含め、すべてを正直にお伝えしました。
ARkiaには海外ビジネスを進める計画があり、
英語が話せる人材、かつエンジニアとして成長意欲の高い人材を求めていました。
私の人間性と開発以外の経験がこのニーズと合致したことから、
「今できること」と「これから期待できること」の両方を見ていただき、
入社のお誘いをいただくことになりました。
衝撃はさらに続きます。居住地です。面談時、私はカナダ在住(!)でした。
入社後の日本転居を前提としていたため告げるタイミングがなく、内定後に正直に伝えました。
社長、私の上司となる方の反応は「マジ!?めっちゃ面白いじゃん!」という反応で、
それでもARkiaは私を迎え入れてくれました。
今は、経歴書に書いた内容に追いつくべく、現場で開発経験の機会をいただいています。
ここでARkiaがお伝えしたいのは、
どんな経歴や事情であっても、魅力や可能性につながるチャンスがあるということです。
もし何かの事情で転職を躊躇しているなら、まずは気負わず飾らず『ちょっとお話してみませんか?』
~カジュアル面談のお問い合わせはこちら~
※会社に確認したところ、採用は常時行っている訳ではないですが、
カジュアル面談は常時受け付けているそうです。
エンジニアファースト!ARkia事業紹介

ARkiaでは幅広くITサービスを展開しています。
- ITコンサルティング&アウトソーシングサービス
- 情報システム部代行サービス
- RPA販売、制作代行および運用保守
- ソフトウェア開発
- ソフトウェア受託開発
- エンジニア派遣
- DX支援
さらに、社員がやりたいと思ったことは制度・事業として形にしてくれる会社で、
ARkiaの事業領域は日々拡大しています。
幅広く手がけているからこそ、これまで培ってきたスキルを活かすこともできますし、
未経験の領域に挑戦して新しいスキルを習得するチャンスもあります。
実際のところ、未経験スタートの私は、現在顧客折衝や基本設計・詳細設計、製造、テスト設計・テスト
まで幅広く経験中です!何より、会社は「やってみたい」という気持ちを応援してくれます!
エンジニアファースト!ARkia成長率

ARkiaは設立7年、昨対比140%で成長中です!
しかし!この成長率、「目指せ前年対比〇〇%」を
掲げてのことではありません。
- 事業計画なし
- 売上を過度に追わない
- そして何よりエンジニアファースト
成長率140%は、これらを実行し続けた結果として出た結果です。
実際、この成長率の下で働くARkiaエンジニア達を見ても、
表情や会話からプライベートの充実ぶりが伝わってくるのです。
(なにより私の直属上司がプライベート充実至上主義…!)
IT業界で次のキャリアをお考えの方に
ここまで記事をご覧いただき、ありがとうございます。
今後のブログでは、異色の入社エピソードを持つ私が、ARkiaで「ハッピーに働けている」と実感している理由を、
ユニークな働き方や会社制度などの各カテゴリーに分けて、具体的にご紹介していく予定です。
ぜひご期待ください。
「ブログの更新が待てない!」という方はぜひカジュアル面談のお問い合わせをお待ちしています。
「お問い合わせ」
※会社に確認したところ、採用は常時行っている訳ではないですが、
カジュアル面談は常時受け付けているそうです。




