IT部門とはIT Section

情報システム部、IT部門をアウトソーシングすることで
どういったメリット・デメリットがあるかをご紹介

サービスを検討する場合、「自社にどういったメリットがあるか?」は重要です
こちらではメリット・デメリットや、業者選びのポイントをご紹介いたします

<情報システム部、IT部門とは>

我々のサポートの恩恵を一番受けやすいのが、
IT部門が0~1名の企業様だと思っております。
売り上げ規模が最低1億~数百億 従業員数数十名~という感じです。

このくらいの規模になると、社員さんの管理も大変ですし、ちょうどITを整備しなきゃいけない。

でも、人を雇っても失敗しているとか、中々IT化が進まず事業スピードが伸びない、など足踏みしてしまう企業さんが多いです。

情シス、IT部門をアウトソーシングした際のメリット・デメリット
やはり一番のメリットは専門性の高いアドバイスを貰えて、確実な提案をもらえます。
また、1名雇うよりはコストが安い場合も多々あります。そこもメリットです。

最大のデメリットは自社内に出勤していないので、コミュニケーションが少なくなることです。
そこはSNSやメール、電話などでお互いに補っていく努力でカバーする必要があると思います。

また事業ステージが上がってくると、社内に1人雇おうという話になって来ます。
そうするとコストをどう抑えて行くか検討が必要なので、その際は話し合って行きましょう。

情シス、IT部門をサポートする外部委託する企業を決める際のPOINT
こういったサービスを提供している会社はそれなりにあります。
ITを少し手間のかかる作業、くらいの考えであればコストを抑えて、出来るだけ安く
提供している近しい地域の会社さんにお願いするのがベストだと思っています。
弊社のスタンスとしては、ITは会社経営の根幹の1つである、という考えです。

ITはビジョンと共にあると思っているので、おおげさかもしれませんが社外取締役を
雇って頂いているという感覚でお仕事させて頂いております。
弊社をお選び頂いた際は、じっくりひざを詰めて、お話を伺いたいと思っております。

自社内に情シスIT部門を持つメリット/デメリット
これもよく聞かれる質問なので、お答えすると、
結論私としては、アウトソーシングするより自社のみで完結するのが一番よいと思っています。

ただ、ITという専門性の高い分野を最大活用するには、
誰かを雇った所でうまく行くとは限りません。

というより知人のそれなりの会社規模の代表者からは「ほんとにうまくいかない…」
と言われることの方が多いです。

なので、私としては「自社の情シスをうまく立ち上げて、うちとの契約を終了する」
ということをゴールとしています。それが企業にとってはベストの選択肢です。

IT外部委託 費用目安
IT関連の作業だけを委託するのであれば、
「地域の会社で」
「小回りよく動いてくれそうな営業で」
「1回につき1~1.5万くらい」

で動いてくれる会社さんを探すのがよいと思います。
うちみたいなコンサルティングも行っている会社は少ないと思います。
中小企業はどういった部分をIT化すべきか / 中小企業 お勧めのIT化
まずは間接部門のスリム化です。これは私も実践して来ましたし、
多くの当社のお客様がここに着手して、間接工数を激減させています。

経理、一般事務、営業事務などの作業をどれだけスリム化出来るか?
そして売り上げを生み出す部署にどれだけ社内工数を集中出来るか?が
今後の会社経営の肝だと思います。

人件費 4000万 経常利益1500万×3年 の経営体質と、
人件費 3300万 経常利益2200万×3年 の経営体質では、圧倒的に差が出ます。

銀行へ提出する資金繰表のデジタル化などがあると、財務担当を削れます。
経理財務の方には残酷な事実ですが、それがDX化の肝の1つだと思っています。
同時にほとんどの業種がWebによる営業を強めて行った方がいいと思います。
SEO対策をしっかり行い、コンテンツを充実させれば取引状況は営業を雇わなくても拡大します。

当社も各会社でWebからの受注が加速しています。
上場企業様からの問い合わせから、大きく取引が拡大していることが多くあります。
経費を削り(人がやっていることをPCにやらせる)、売上を拡大し(Webなど)
そこで得た利益を「製品、サービスの開発、変容」や「社内の風土を変える投資」
「内部留保や借入金の返済による有利子負債の削減」などに活用していくなどDX化を進めていけばよいと思います。